- 30代 地方公務員(市役所・主任)
- 年収 550万円
Before 総資産 約600万円
- 預金
- 450万
- 共済貯金
- 150万
- iDeCo
- 未加入
- 新NISA
- 未開設
After 総資産 約680万円
- 共済貯金
- 300万
- iDeCo
- 80万(月2万)
- 新NISA
- 200万(月3万)
- 預金
- 100万
「公務員は運用していいのか」がわからず預金のみ
iDeCoは上限、新NISAは無理のない月3万でスタート

※金融庁「NISA口座の利用状況調査」をもとに作成。2025年12月末は速報値。「4人に1人」は18歳以上人口比の概算
私も先月始めました。同期に「オルカン一択」って言われてそのまま…
私も同じだった。商品より先に、決めることがあるんだよね

※毎月4万円・年利4%(月複利)で試算。個人差があります。将来の運用成果を保証するものではありません
100万…大きいですね、それ
でも、積立に回すなら、一番効くのが今なんだよね
…でも私、そもそも何がわからないかがわからないんです
「公務員だから安心」が
通用しなくなった3つの理由
2015年の一元化で職域加算は廃止。先輩世代の受給額を基準にすると、ズレが生じます。
定年は段階的に65歳へ。「60歳で退職金をもらって悠々自適」のモデルは、そのまま使えません。
掛金の上限が引き上げられ、加入可能年齢も一定の条件のもと70歳未満へ。
公務員も上限引き上げの対象です。共済・新NISAとの役割分担を見直すきっかけに。
※2026年12月1日施行予定。加入条件・掛金上限は勤務先の年金制度や受給状況などにより異なります。
出典:厚生労働省「2025年の制度改正」
はじめまして、市口です。元教員で、共済に入っていた側です。3つ目、補足していいですか
お願いします
月2万円を1年積むと、税率20%の方なら年約4.8万円戻る計算です。ここが一番もったいない
ふるさと納税しかしてないです…
皆さんそうです。勉強会では「何を買うか」より先に、制度の使い方から整理します
JMS認定マネーセミナー講師・生命保険協会認定FP
講 師:市口雅史
小学校教諭から外資系金融機関へ転身し、金融分野での相談業務に携わっています。
保険・証券・不動産を横断し、特定の商品に偏らない資産形成をサポートしています。
教員経験を活かし、難しい制度を身近な言葉で解説します。
過去の勉強会の様子
共済貯金・iDeCo・新NISAの「三本柱」で、
守りと増やすを分ける
1個目、自分ですね
私は定年延長で受け取り時期がずれるって、勉強会で初めて知った
2番の「守りと増やすを分ける」って、共済貯金は守り側ですか?
そうですね。まずは生活費や近いうちに使うお金を確保すること。そのうえで、長く使う予定のないお金をどう運用するか考えます
私も預金900万円を、残しておく分と、長く使わない分に分けて考えたよ
預金を全部投資に回すんじゃなくて、何に使うお金かを先に整理するんですね
ゴールは、退職までに自分年金の
仕組みを完成させること。
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土日祝・平日の夕方以降は特に混み合います。
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