- 20代後半 会社員
- 年収 520万円
Before 総資産 約280万円
- 預金
- 250万
- 新NISA
- 30万(月2万・周りの受け売り)
- iDeCo
- 未加入
After 総資産 約360万円
- 預金
- 150万
- iDeCo
- 60万(上限まで)
- 新NISA
- 150万(月4万)
積立の目的と金額に根拠がなかった
老後不足額から逆算して積立額を設定

※金融庁「NISA口座の利用状況調査」をもとに作成。2025年12月末は速報値
僕も先月始めました。同期に「S&P500でいい」って言われてそのまま…
私も同じだった。商品より先に、決めることがあるんだよね

※毎月4万円・年利4%(月複利)で試算。個人差があります。将来の運用成果を保証するものではありません
100万…ボーナス1回分くらいですよ
でも、積立に回すなら、一番効くのが今なんだよね
…でも僕、そもそも何がわからないかがわからないんです
「とりあえず新NISA」で止まっている人が
見落としている、3つのこと
役割が違うので、どちらか一方ではなく「順番と配分」で考える必要があります。
掛金の上限が引き上げられ、加入可能年齢も一定の条件のもと70歳未満へ。
勤務先の年金制度を確認し、自分の上限と新NISAとの配分を見直すきっかけに。
控除で戻る分を積立の原資に。「今を削る」以外の増やし方があります。
※2026年12月1日施行予定。加入条件・掛金上限は勤務先の年金制度や受給状況などにより異なります。
出典:厚生労働省「2025年の制度改正」
1級FP技能士・宅建士・相続診断士
講 師:山下薫
大手不動産会社・外資系保険会社での勤務を経て、現在は、忖度なしで資産運用をご提案する独立系FP集団、『YYAssets株式会社』代表取締役社長を務める。
SBIマネープラザへの登壇や地方自治体・商業高校での講師、Kiss FM KOBE「お金の情熱相談所」講師などを多数こなす金融知識のスペシャリスト。
自身もライフプラン・キャリアプランで多くの悩みを抱えた経験から、多様化するライフプランに役立つ有益な情報を提供。厚い信頼と高い評価を得ている人気講師として活躍中。
オフラインセミナーの様子

「とりあえず新NISA」から、
「新NISAとiDeCoの役割分担」へ
※参加者の一例であり、運用成果を保証するものではありません。総資産の増減には積立継続分と市場変動を含みます。
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